WEKO3
アイテム
{"_buckets": {"deposit": "bee53fb6-118b-4d9f-bebc-2ec0fc5727e8"}, "_deposit": {"id": "10555", "owners": [], "pid": {"revision_id": 0, "type": "depid", "value": "10555"}, "status": "published"}, "_oai": {"id": "oai:niigata-u.repo.nii.ac.jp:00010555", "sets": ["456", "973"]}, "item_7_alternative_title_1": {"attribute_name": "その他のタイトル", "attribute_value_mlt": [{"subitem_alternative_title": "Records of My 41 years\u0027 Footprints Marked in the Field of Preventive Medicine"}]}, "item_7_biblio_info_6": {"attribute_name": "書誌情報", "attribute_value_mlt": [{"bibliographicIssueDates": {"bibliographicIssueDate": "2009-11", "bibliographicIssueDateType": "Issued"}, "bibliographicIssueNumber": "11", "bibliographicPageEnd": "551", "bibliographicPageStart": "543", "bibliographicVolumeNumber": "123", "bibliographic_titles": [{"bibliographic_title": "新潟医学会雑誌"}, {"bibliographic_title": "新潟医学会雑誌", "bibliographic_titleLang": "en"}]}]}, "item_7_description_4": {"attribute_name": "抄録", "attribute_value_mlt": [{"subitem_description": "2009 (平成21) 年3月, 新潟大学を定年退職するに当たり, 教員として在職した41年間の教育・研究・管理運営面での主な出来事をまとめた. 1968 (昭和43) 年5月, 本学を卒業したが, 大学紛争で国内が混乱していたので渡米し, ボストン大学で予防医学や疫学の教育と社会人教育を受けた. その後テキサス大学公衆衛生大学院に転じ, 公衆衛生学の基礎を学ぶと同時に, 「小グル-プ学習」, 「問題解決型授業」 (PBL) 等を体験した. これらの体験がその後, 衛生学の教授としての教育・研究, 医学部長としての管理運営に多大な影響を与えた. 研究は新潟に多発した胆道がん (胆嚢がんと肝外胆管がん) の成因研究をライフワークとして行い, 疑わしい農薬の使用自粛に追い込んだ. また過去17年間にわたり本症死亡率が高いチリ及びハンガリーで症例対照研究, 遺伝的疾病感受性の国際比較研究を行った. 自己点検・自己評価として, 教育面では予防医学の重要性を教育できたこと. 研究面では胆嚢がん死亡率の減少, 自然史解明に寄与できたこと. 管理運営面では本学部の部局化を終えた後, 法人化へのソフトランディングを医学部長退任の2006 (平成18) 年1月までに達成できたと考えている. 今後は飛躍の テイクオフをする時期である. 特に2010 (平成22) 年には国立大学法人の評価が下されるが, 本学医学部が高い外部評価を得て更なる発展を遂げるためには, 医師国家試験合格率, 大学院定員充足率, 科学研究費等の外部資金獲得額等, 数値で示される項目を侮ってはいけないと思料する.", "subitem_description_type": "Abstract"}]}, "item_7_full_name_3": {"attribute_name": "著者別名", "attribute_value_mlt": [{"nameIdentifiers": [{"nameIdentifier": "72212", "nameIdentifierScheme": "WEKO"}], "names": [{"name": "Yamamoto, Masaharu"}]}]}, "item_7_publisher_7": {"attribute_name": "出版者", "attribute_value_mlt": [{"subitem_publisher": "新潟医学会"}]}, "item_7_select_19": {"attribute_name": "著者版フラグ", "attribute_value_mlt": [{"subitem_select_item": "publisher"}]}, "item_7_source_id_11": {"attribute_name": "書誌レコードID", "attribute_value_mlt": [{"subitem_source_identifier": "AN00182415", "subitem_source_identifier_type": "NCID"}]}, "item_7_source_id_9": {"attribute_name": "ISSN", "attribute_value_mlt": [{"subitem_source_identifier": "00290440", "subitem_source_identifier_type": "ISSN"}]}, "item_creator": {"attribute_name": "著者", "attribute_type": "creator", "attribute_value_mlt": [{"creatorNames": [{"creatorName": "山本, 正治"}], "nameIdentifiers": [{"nameIdentifier": "72211", "nameIdentifierScheme": "WEKO"}]}]}, "item_files": {"attribute_name": "ファイル情報", "attribute_type": "file", "attribute_value_mlt": [{"accessrole": "open_date", "date": [{"dateType": "Available", "dateValue": "2019-08-06"}], "displaytype": "detail", "download_preview_message": "", "file_order": 0, "filename": "123(11)_543-551.pdf", "filesize": [{"value": "1.6 MB"}], "format": "application/pdf", "future_date_message": "", "is_thumbnail": false, "licensetype": "license_free", "mimetype": "application/pdf", "size": 1600000.0, "url": {"label": "123(11)_543-551.pdf", "url": "https://niigata-u.repo.nii.ac.jp/record/10555/files/123(11)_543-551.pdf"}, "version_id": "9cc129b9-68de-4cef-977e-8875e72b789d"}]}, "item_keyword": {"attribute_name": "キーワード", "attribute_value_mlt": [{"subitem_subject": "衛生学", "subitem_subject_scheme": "Other"}, {"subitem_subject": "公衆衛生学", "subitem_subject_scheme": "Other"}, {"subitem_subject": "予防医学", "subitem_subject_scheme": "Other"}, {"subitem_subject": "疫学", "subitem_subject_scheme": "Other"}, {"subitem_subject": "胆嚢がん", "subitem_subject_scheme": "Other"}, {"subitem_subject": "国立大学法人", "subitem_subject_scheme": "Other"}, {"subitem_subject": "評価", "subitem_subject_scheme": "Other"}]}, "item_language": {"attribute_name": "言語", "attribute_value_mlt": [{"subitem_language": "jpn"}]}, "item_resource_type": {"attribute_name": "資源タイプ", "attribute_value_mlt": [{"resourcetype": "departmental bulletin paper", "resourceuri": "http://purl.org/coar/resource_type/c_6501"}]}, "item_title": "予防をめざした41年間の歩み : 最終講義", "item_titles": {"attribute_name": "タイトル", "attribute_value_mlt": [{"subitem_title": "予防をめざした41年間の歩み : 最終講義"}, {"subitem_title": "予防をめざした41年間の歩み : 最終講義", "subitem_title_language": "en"}]}, "item_type_id": "7", "owner": "1", "path": ["456", "973"], "permalink_uri": "http://hdl.handle.net/10191/28534", "pubdate": {"attribute_name": "公開日", "attribute_value": "2014-07-22"}, "publish_date": "2014-07-22", "publish_status": "0", "recid": "10555", "relation": {}, "relation_version_is_last": true, "title": ["予防をめざした41年間の歩み : 最終講義"], "weko_shared_id": null}
予防をめざした41年間の歩み : 最終講義
http://hdl.handle.net/10191/28534
http://hdl.handle.net/10191/2853425f96372-b002-41e9-b127-febb31af9780
名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
---|---|---|
![]() |
|
Item type | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||
---|---|---|---|---|---|---|
公開日 | 2014-07-22 | |||||
タイトル | ||||||
タイトル | 予防をめざした41年間の歩み : 最終講義 | |||||
タイトル | ||||||
言語 | en | |||||
タイトル | 予防をめざした41年間の歩み : 最終講義 | |||||
言語 | ||||||
言語 | jpn | |||||
キーワード | ||||||
主題Scheme | Other | |||||
主題 | 衛生学 | |||||
キーワード | ||||||
主題Scheme | Other | |||||
主題 | 公衆衛生学 | |||||
キーワード | ||||||
主題Scheme | Other | |||||
主題 | 予防医学 | |||||
キーワード | ||||||
主題Scheme | Other | |||||
主題 | 疫学 | |||||
キーワード | ||||||
主題Scheme | Other | |||||
主題 | 胆嚢がん | |||||
キーワード | ||||||
主題Scheme | Other | |||||
主題 | 国立大学法人 | |||||
キーワード | ||||||
主題Scheme | Other | |||||
主題 | 評価 | |||||
資源タイプ | ||||||
資源 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||
タイプ | departmental bulletin paper | |||||
その他のタイトル | ||||||
その他のタイトル | Records of My 41 years' Footprints Marked in the Field of Preventive Medicine | |||||
著者 |
山本, 正治
× 山本, 正治 |
|||||
著者別名 | ||||||
識別子 | 72212 | |||||
識別子Scheme | WEKO | |||||
姓名 | Yamamoto, Masaharu | |||||
抄録 | ||||||
内容記述タイプ | Abstract | |||||
内容記述 | 2009 (平成21) 年3月, 新潟大学を定年退職するに当たり, 教員として在職した41年間の教育・研究・管理運営面での主な出来事をまとめた. 1968 (昭和43) 年5月, 本学を卒業したが, 大学紛争で国内が混乱していたので渡米し, ボストン大学で予防医学や疫学の教育と社会人教育を受けた. その後テキサス大学公衆衛生大学院に転じ, 公衆衛生学の基礎を学ぶと同時に, 「小グル-プ学習」, 「問題解決型授業」 (PBL) 等を体験した. これらの体験がその後, 衛生学の教授としての教育・研究, 医学部長としての管理運営に多大な影響を与えた. 研究は新潟に多発した胆道がん (胆嚢がんと肝外胆管がん) の成因研究をライフワークとして行い, 疑わしい農薬の使用自粛に追い込んだ. また過去17年間にわたり本症死亡率が高いチリ及びハンガリーで症例対照研究, 遺伝的疾病感受性の国際比較研究を行った. 自己点検・自己評価として, 教育面では予防医学の重要性を教育できたこと. 研究面では胆嚢がん死亡率の減少, 自然史解明に寄与できたこと. 管理運営面では本学部の部局化を終えた後, 法人化へのソフトランディングを医学部長退任の2006 (平成18) 年1月までに達成できたと考えている. 今後は飛躍の テイクオフをする時期である. 特に2010 (平成22) 年には国立大学法人の評価が下されるが, 本学医学部が高い外部評価を得て更なる発展を遂げるためには, 医師国家試験合格率, 大学院定員充足率, 科学研究費等の外部資金獲得額等, 数値で示される項目を侮ってはいけないと思料する. | |||||
書誌情報 |
新潟医学会雑誌 en : 新潟医学会雑誌 巻 123, 号 11, p. 543-551, 発行日 2009-11 |
|||||
出版者 | ||||||
出版者 | 新潟医学会 | |||||
ISSN | ||||||
収録物識別子タイプ | ISSN | |||||
収録物識別子 | 00290440 | |||||
書誌レコードID | ||||||
収録物識別子タイプ | NCID | |||||
収録物識別子 | AN00182415 | |||||
著者版フラグ | ||||||
値 | publisher |