@inproceedings{oai:niigata-u.repo.nii.ac.jp:00031853, author = {渡辺, 篤史 and 岡崎, 篤行}, book = {日本建築学会北陸支部研究報告集, 日本建築学会北陸支部研究報告集}, month = {Jul}, note = {本研究では新潟県下越地方における歴史的建造物群の残存状況と建築特性を明らかにする中で、新潟市及び西蒲原郡を対象とした。平均残存率は14%で、曽根、巻、吉田において残存状況が良好であった。歴史的建造物の多くは戸建で町屋型の配置が多い。町屋の棟向きは竪屋が多く、丁字は新潟を中心に多いものの、南部は竪屋の割合が高い。町屋の細部意匠では銅製戸袋やなまずが見られた。また町は軸と町屋の棟向きから単軸型と複軸型に分類できる。}, pages = {359--362}, publisher = {日本建築学会}, title = {新潟県下越地方における歴史的建造物群の残存状況と建築特性 : 新潟市及び西蒲原郡を対象として}, volume = {50}, year = {2007} }